日本語のわかる対戦相手さえいれば、いつでもどこでも気軽にできるゲーム、それが「しりとり」。
単語のボキャブラリーさえあれば、老若男女問わずに遊べて対等に勝負できる、という、ある意味理想的な遊びだといえますよね。

今回ご紹介する『しりとりんご!』は、同じこのアプリを遊んでいる不特定多数のプレイヤーと、掲示板形式でのしりとりを楽しむことができる、というソーシャルゲームとしての側面も持っているアプリです。

このゲームでは「チームでしりとり」を初めとして様々なモードを選べる予定になっていますが、現在のバージョン(2011年10月時点)では他のモードは開発中ということで、「チームでしりとり」のみ遊ぶことができます。

「チームでしりとり」を開始すると、プレイヤーは赤・青どちらかのチームに自動的に配属されます。
そして、しりとりに参加することで自分のチームの得点をアップさせ、チームの勝利に貢献していくことが目的です。

まずは画面上の「名無しさん」となっているプレイヤー名に、自分の任意の名前を入れましょう。
もちろんデフォルトネームの「名無しさん」のままプレイすることも可能ですが……。

名前を決めたら、全部で9つ用意されているしりとり部屋のアイコンをタッチしましょう。
すると、その部屋(スレッド)の中に入り、進行中のしりとりに自分も参加することができます。

一番上に表示されているのが、プレイする上でのヒント。
その下に表示されているのが最新のしりとりワードです。
さらに画面をタッチしてスライドさせることで、それまでのしりとりのログを見ることができます。

また、画面下のメニューからは、このしりとり部屋でのルールを確認したり、セクシービーム(?)を撃つことができます。

撃ってもこんな表示が出るだけですが……(笑)
セクハラ点って一体……?

習うより慣れろ、ということでまずは実際にやってみましょう。
ちょうど、この部屋では「山梨」という単語がしりとりの最新で投稿されていますね。
この場合、「やまなし」の「し」でも、「山梨」の「梨」でも、しりとりワードの頭文字として認められます。

なので、「梨」のみで通用するかどうか、試しに投稿してみましょう。
画面上部のテキストボックスにワードを入力して、「送る」ボタンをタッチ!

見事、しりとりに成功!
スコアとチーム得点が加算され、さらにその日初めて投稿されたワードだった場合は「初耳ボーナス」が追加されます。
また、しりとりのがんばり具合によって、称号をゲットすることもできます。

ちなみに、しりとりワードとして認められるか否かは、その単語が「Wikipedia」で扱われているかどうか、が条件となります。
しりとりに成功した場合は、そのワードについて、Wikipediaに掲載されている説明文と画像が表示されます。

Wikipediaにない単語の場合は……たとえ皆が知っているような言葉でも、しりとりワードとしては残念ながら認められません。
ただしその場合でも、特にペナルティなどが架せられるわけではないので、思う存分心当たりの単語を入れていきましょう。

ちなみに、しりとり部屋によっては、前に投稿された単語が伏字になるルールが採用されている場合もあります。
こういうときは、単語についての画像や説明文を参考に、どんな単語なのかを推理しないといけません。

しりとり部屋とは別に、雑談用の掲示板も用意されているので、こちらでこのアプリについての話題や質問などを書き込んでみたり、他のプレイヤーとの交流を楽しんでみるのも楽しいですよ。

アプリダウンロードはこちら

  • 掲載時の価格:無料
  • カテゴリ:パズル
  • 執筆時のバージョン:端末により異なります
  • 販売会社:Sora Takayama

その他ゲーム